海水浴の紫外線対策ラッシュガード子供に効果的な理由や普段の使い方!

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夏は外で元気に遊んで日焼けするのが健康的と言われてきましたが
最近では紫外線を長時間浴びると体に良くないことがわかってきて言われていたことが180°変わりました。

そこで気になってくるのは海水浴やプール
泳ぐとなると素肌の露出が普段よりも増えるので気になるのが紫外線
大人の肌と違って子供の肌は弱いので特に注意が必要とも言われています。

その紫外線対策で人気になってきているラッシュガード
聞き慣れない言葉ですが紫外線対策に効果的と言われている衣類の1つで特に子供の紫外線対策に便利

今回はラッシュガードについてお伝えします。

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ラッシュガードってどんなタイプがある?

ラッシュガードは簡単に言うと服のようなもの

テレビで見かけるようなサーファーが海に入る時、上半身にで着ている服がありますがあれがラッシュガードです。

もともとラッシュガードは海で泳ぐサーファーを怪我から守るためのもので海底の石や岩、砂などから守るために作られていました。
サーファー用のラッシュガードは泳ぐことも考えて作られているので肌にピッタリ張り付くタイプ
一応上着になるので泳ぐ時には体に浴びる紫外線の量もかなり変わります。

そして最近はパーカータイプのラッシュガードも作られて販売されるようになりました。
肌の露出も減るしUV対策もされていてUPF+50とかなり紫外線対策も出来るように作られています。

見た目がパーカータイプなら見た目もカワイイし上半身を隠すことが出来るし、なにより紫外線対策バッチリなので女性に大人気になっています。

ちなみにパーカータイプのラッシュガードはこんな感じ

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キッズににラッシュガードが海水浴の紫外線対策で効果的な理由とは

ラッシュガードが子供の紫外線対策に効果絶大な理由はラッシュガードを着るだけで紫外線対策が出来るからです。
普通、紫外線対策といえば日焼け止めクリームを塗ったりして紫外線対策をしますが海に入るとクリームは少しずつ落ちてしまうし
子供の場合は海で泳ぐことに加えて砂遊びやビーチバレー等、泳ぐ以外にもいろんな遊びをするのですぐに日焼け止めクリームが取れてしまいます。

なにより海水浴場やプールに行くとすぐに泳ぎたくて仕方なくなるので現地で日焼け止めクリームを塗るのも一苦労・・・

その点、パーカータイプのラッシュガードだと着るだけで良いのでクリームをわざわざ塗ることもないし
遊びまわってもクリームと違って取れてしまうこともありません。

ラッシュガードを脱ぎさえしなければいいだけなので紫外線対策の効果はバッチリなんです。

ラッシュガードのデメリット
良いことばかりのラッシュガードのように見えますがちゃんとデメリットもあります。

ラッシュガードのデメリットはパーカータイプのものだと危ないと判断されてしまい
ラッシュガードをつけたまま泳ぐことを禁止しているプールなどもあります。

その場合、紫外線対策はクリームだけになるので気になる場合は泳ぎに行く海水浴場やプール管理施設などに確認しておくのがベストです。
個人的な話になりますが、どちらかというと海水浴場よりもプール場のほうが禁止していることが多いような気がします。

海水浴以外でのラッシュガードの使い方!

パーカータイプのラッシュガードは海だけではなく色々なシーンで活躍してくれます。
紫外線を防いでくれるので年中着ることも出来るし、夏場で考えると

  • ウォーキング
  • ハイキング
  • キャンプ
  • 花火大会
  • 川遊び
などなど、外に長時間出て日差しが気になる場所だと大活躍してくれます。

さらに最近のラッシュガードは防蚊対策がされているものもあるので夏の蚊よけとしても使えたりと良いことばかり

値段もものすごく高い!というわけでもないので親子でラッシュガードを用意しておくのも紫外線対策にはピッタリです。

まとめ

夏の紫外線対策はクリームを毎回塗ったりして正直大変ですがラッシュガードなら着るだけで紫外線対策バッチリ

クリームを塗る時間も無くなるし、同じ場所にジッとしているのが苦手な子供にも便利

紫外線が気になるなら海水浴やプールに備えて準備しておくのも良いかもしれませんね。

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