生後五ヶ月赤ちゃんの鼻水を嫌がる理由や吸い方、ケア方法

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生後五ヶ月ぐらいの小さな赤ちゃんの鼻水

赤ちゃんは鼻水を自分で出すことも出来ないのでママさんが赤ちゃんの鼻水を拭きとってあげるしかないのですが

拭き取ろうとしたら嫌がるし、拭きとっても鼻水はまたすぐに出てくるし大変です。

今回は赤ちゃんが鼻水を拭き取ると嫌がる理由やケア方法などをお伝えします。

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生後五ヶ月ぐらいの赤ちゃんが鼻水を拭くと嫌がる理由は

生後五ヶ月ぐらいの赤ちゃんの鼻水を拭き取ると嫌がる理由は赤ちゃんの肌が想像以上に敏感肌で弱いからです。

大人でも鼻水をなんども拭き取っていると鼻下は真っ赤に晴れてきていたくなるぐらい肌が弱い部分なので赤ちゃんの肌には強烈
拭き取るときにはゴシゴシ拭き取ると赤ちゃんは「いたいよ~」と嫌がるので
柔らか目のティッシュで優しくポンポンと叩きながら丁寧に拭きとってあげると強く痛がるということはありません。

ネバネバ鼻水の場合は最初に濡れたティッシュで優しく叩いて水分を含ませた後に乾いたティッシュで優しく叩くと鼻水は綺麗に取れます。

赤ちゃん鼻水の吸い方

赤ちゃんの鼻の中にある鼻水を吸い取る方法は便利なスポイトがあります。

手動のものだとこのようなタイプ


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電動のものだとこんな感じのタイプがあります。

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手動タイプだと赤ちゃんの鼻水が多い場合は大変ですがすぐに強さを調整できるので赤ちゃんの様子を見ながら微調整できますが鼻水の量が多い場合は大変です。

電動タイプだと安定して吸い取ってくれるので便利ですが、吸い込む強さの調整がダイヤル式
すぐに強さ調整が出来ないので赤ちゃんが鼻水を吸い取るのを嫌がるときの調整が難しいです。

鼻水を吸い取る時に気をつけるポイント
お母さんは赤ちゃんの鼻水を吸い取って楽にしてあげようと思っていますが
赤ちゃんからすれば「ん?鼻に知らないものが入れられるっ!!」という驚きや恐怖で嫌がることが多いです。

嫌だった思い出というのはしっかりと覚えてしまうので最初に痛かった、嫌だったと思わせてしまうと
次から鼻水を吸い取ることをすると大泣きをしたり体全体を使って暴れることもあります。

赤ちゃんの鼻水を吸い取るときには鼻の粘膜を強い圧で当てると嫌がるので最初は弱めで様子を見ながら調整してやり
お母さんは真剣な顔になってしまいがちですが赤ちゃんからすればお母さんが真顔だと驚くので笑顔でやさしく吸いとってあげるのがポイント

赤ちゃんに安心感を与えながら少しずつ吸い取っていくとうまく取れますよ。

お肌のケアも大切

赤ちゃんの鼻水を放っておくと鼻下がかぶれたり赤くなり、優しく拭きとっても痛いので嫌がりだすし
優しく拭きとっていても数を重ねれば皮膚には少しずつダメージが残るので赤く腫れたりします。

赤く晴れた状態をそのままにしていると最悪アレルギーの原因になってしまうこともあるので
鼻水を拭きとった後は敏感肌の赤ちゃんのケアをしてあげるのも大切

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鼻下のケアをしっかりしていると拭き取ることを嫌がらなくなることもあるぐらいなので
ケアしてなかった時はよほど痛かったのかなと思えるぐらい効果があるのでオススメですよ。

まとめ

鼻水が透明ではなく、黄色がかっていたり血が混じっていると病気の可能性もあるので

いつもの鼻水と違うと感じたら早めに病院に行くのがベストです。

赤ちゃんは自分で鼻水を拭き取れないのでお母さんは大変ですがしっかりとケアしてあげれば愛情は伝わると思いますよ。

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