石和温泉花火大会2016日にちや時間や場所、交通規制や駐車場情報まとめ!

nagaokahanabi
石和温泉花火大会、正式には笛吹市夏まつり石和温泉花火大会と言って温泉街で打ち上げられる人気の花火大会です。

露天の屋台も多くて賑やかな温泉街を歩きながら花火を見る贅沢が出来るということで温泉宿に宿泊をして見る花火としては最高!

今回は、2016年の石和温泉花火大会を初めて見に行く人のために日にちや時間、開催場所や例年の混雑状況、おすすめスポット等、全てまとめてお伝えします。

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石和温泉花火大会2016の日にちや時間、開催場所や打ち上げ数、見どころはこれ!

まず最初に石和温泉花火大会の日にちや時間、開催場所等をお伝えします。

開催日:8月21日
開催時間:19:30~
開催場所:笛吹市役所前河川敷

開催場所マップ

荒天の場合は順延

打ち上げ数:10000発

例年の来場者数:165000人

⇒会場周辺の宿泊場所一覧(楽天)

石和温泉花火大会の見どころ!
石和温泉花火大会の花火の見どころはなんといっても止まらない花火!本当に止まりません次々に打ち上げられていきます。
花火の大きさは小さめなのですがその分だけというか花火が次々に夜空に打ち上げられて行き見る私達の目を離しません。

過去の石和温泉花火大会の動画があったので参考までにどうぞ♪
止まらないというのがわかると思います。

他にも七色にレインボースターマインや音楽に合わせて打ち上がるスターマインといったいろいろな趣向の花火があります。
しかも小ぶりの花火と言っても近くで見ると花火の迫力はものすごいですよ。

石和温泉花火大会の駐車場や交通規制、例年の混雑状況や近くのコンビニ情報!

石和温泉花火大会は毎年無料の花火専用駐車場があります。

駐車出来る車の台数は約3000台で1つの場所にあるという形ではなく会場の近くのいろいろな場所が臨時駐車場になります。

会場から少し離れているので駐車場に車を停めてから歩いて会場に向かうようになるのですが、15時以降は駐車場がほとんど埋まっているので車で行く場合は遅くとも15時までには現地入りするようにして下さい

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出来ればもっと早く現地入り出来るのがベストです。高速道路のインターはかなり混みますので・・・交通規制は例年19時からなので車を駐車場に停めるときには迂回しないといけないということなどはありませんよ。

花火が終わって帰宅するときもかなり車が混み合います。終わって直後からしばらく渋滞が続くので水分補給を考えてトイレ対策を忘れずに!

電車で行く場合は行きはかなりスムーズで花火が始まる時間が近づいていくるとだんだんと混雑してきます。

夕方には温泉街で宿泊している人達や花火を見に来ている人達で溢れてくるので少し早めに現地入りを!

電車の駅から会場までは20~25分ぐらい歩けば現地に行けます。

会場から近いコンビニはココ!

ファミリーマート石和窪中島店
少し離れるのですがここが会場から一番近いコンビニです。
歩いて片道10~15分ぐらいはかかってしまうので何か必要な物があれば先に用意しておけば大丈夫だと思いますよ。

石和温泉花火大会の有料チケットや無料おすすめ観覧場所はココ!

石和温泉花火大会は毎年有料の観覧席のチケットが販売されます。

料金は

2名VIP席円:30000円、
10人席ビッグ10:25000円
10名席グループ10:23000円
5名席グループ5:12000円
個人観覧席:2500円

となっています。

最初は前売りから始まり、売れ残った場合当日に販売となっていますが売れ残った場合も当日すぐに無くなるので出来れば前売りチケットを手に入れたほうが確実です。

購入方法は要問合せとなっています。

問い合わせ先

笛吹市観光物産連盟
TEL:055-262-4111

無料で見る場合のオススメスポット

鵜飼橋の北の土手斜面
会場から近いのですが少し急な斜面になっているので人が少なく場所取りがしやすいポイントです。
屋台も近くまであるので好きな食べ物を買って斜面で寝っ転がって花火をみるというのも悪く無いですよ。
ただ、どうしても会場から近いので花火開始時間が近づくとどうしても人が増えてしまいますのでココで見るなら早めの場所取りを!
御坂公園
地元の人が集まるおすすめスポットです。
花火も綺麗に見ることが出来るし、なにより終わった後の渋滞に巻き込まれにくいです。
車で見に行って渋滞に巻き込まれたくないという場合にはおすすめですよ。
フルーツ公園
高台になっているので夜景と一緒に花火を見ることが出来るおすすめスポット
ただ、毎年かなり混雑する場所なのでお早めに

まとめ

いかがでしたでしょうか?
石和温泉花火大会、かなり早足でお伝えしましたが重要なポイントはなるべく良いポイントで花火を見るようにするにはお昼ぐらいには場所取りをしておけばだいたいは大丈夫です。
有料席の場合はそれが必要ないので楽なのですが・・・
もちろん早めに現地入りしても露天の屋台が毎年たくさん出ているので早めていっても楽しめますよ。

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