マイナンバー制度で日払いの仕事がバレるのはどうして?簡単な理由!

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マイナンバーが導入されて日払いの仕事がバレるようになる

一時期騒がれたマイナンバーですが
そもそもどうしてマイナンバーが導入されたのか
マイナンバーが導入されるとどうして日払いの仕事がバレるのか?

今回は細かいことは全て端折ってマイナンバーで日払いの仕事がどうしてバレるようになるのか?簡単になりますがお伝えします。

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そもそもマイナンバーって何で必要になった?

マイナンバーが導入された大きな理由は公正で公平な社会を実現するために必要だったというのが大きな理由です。

マイナンバーが施工されることによってナンバーによって誰がいくら税金を払っている等というようなことが簡単にわかるようになるので
社会保障の不正受給や脱税をしていないか?ということがすぐにわかるようになります。

例えばですが、税務署や役所が名前だけで個人を特定しようとすると同姓同名がいた場合
これだけでわからなくなります。

他にも結婚して姓が変わったのに銀行口座の名前は昔のままなんてことにするとこれだけで架空の人が生まれてしまう可能性もあるし
だからといって全ての人の戸籍を調べているととんでもなく時間がかかります。

しかしマイナンバーがあると同姓同名でもすぐにわかるし、名前が変わってもナンバーは1人1つなのですぐにわかります。

これで不正や脱税が簡単にわかるようになるというわけです。

マイナンバーで日払いの仕事がバレると言われる理由

マイナンバーが導入されることによって日払いの仕事がバレるということが言われましたが
この理由はナンバーによって誰に給与を支払ったのか?ということがすぐにわかるようになるからです。

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マイナンバーが無い時までは
給与の支払いが銀行振込だと銀行に振込履歴が残るので詳しく調べればわかりましたが
日払い手渡しの場合だとお金をもらったという領収書を書くだけなのでお金の履歴が領収書しか残りません。

悪質にはなりますが、この領収書を架空のAさんの名前を書き、架空の住所を書けば
謎の領収書を誕生させることが出来ますし、こうなるとお金を貰ったのは私ではないということにもなります。

しかし、マイナンバーが導入されてしまえば架空の名前は書けなくなり架空の領収書で収入をごまかすということも出来なくなります。

マイナンバー提出を言われない会社があるのはどうして?

給与として支払う場合は日払いの仕事でもマイナンバーの提出が必要になります。
では、マイナンバーを提出しないでも日払いの給料をくれる会社があった場合、これはどうしてなのか?というと

厳密にはその会社に聞いてみないとわかりませんが、おそらく支払っている日払い賃金を給与として扱ってない可能性が高いです。
業務委託や雑費など通常の経費扱いにしているということが考えられます。

ものすごく乱暴になりますが簡単に例えるとボールペンを買ったというような処理をすれば
ボールペンだとマイナンバーは必要ありません。

これと同じような処理をすればマイナンバーは必要ないということになるのです。

この場合だとお金をもらうほうは給与所得ではなく事業所得などということになる可能性もあるので
自分でもらった金額を控えておいて確定申告する必要が出てきます。

まとめ

この記事を書いている現在は
実際にマイナンバーが導入されて間もない時期

マイナンバーは交付された時も同じ人に2通交付されていたり、交付自体がされてなかったりと色々な問題が出てきていました。

これからが本格的にマイナンバーを使ってどうなっていくかがわかるので様子を見ながら対応していくのが1番いいと思いますよ。

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