バイクのプロテクター、選ぶならどんなタイプが良い?使いやすいのは?

bake458re
普通自動二輪や大型自動二輪に乗るようになると考えるのがプロテクター
安全性を考えるとプロテクターの重要性はよくわかるし実際に自動車教習所でもプロテクターの重要性の説明やバイクの事故の映像も見るので
プロテクターは装備したほうが良いのは感じるのですが

プロテクターってゴツいし見た目も・・という事も考えますよね。

今回はプロテクターの種類や購入するときの注意点などをお伝えします。

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外付けプロテクターとインナープロテクターの違い

まずは外付けプロテクターとインナープロテクターの違いを説明すると
外付けプロテクターは教習所で教習中に付けるようなタイプで服の上からプロテクターを付けます。

逆にインナープロテクターは服の中に付けたり、ベストやジーンズの中にすでに入っていて普通の服のような形をしています。

メリットとデメリットは

外付けプロテクター

メリット

  • 服装を選ばない
  • サイズ調整出来るものが多い
  • 安全性がインナープロテクターより高め
  • 価格が安いものが多い

デメリット

  • 見た目がゴツい
  • 気軽にバイクを降りて歩くというのが場所によっては見た目的に厳しい

インナープロテクター

メリット

  • プロテクターが服の中にあるのでそのままバイクを降りて歩きやすい
  • 見た目がスマート

デメリット

  • 値段が外付けタイプと比べると高いものが多い
  • 安全性の面だけを考えると外付けプロテクターよりも低めになることが多い
  • 価格が高め
  • 細かいサイズ調整できないものが多い

などになります。

プロテクターをネットで買うときの注意点

外付けタイプのプロテクターなら問題ないことが多いのですが
インナータイプのプロテクターはネットで買う時には要注意

なぜならサイズの調整が出来ないものが多いからです。

例えば胸部プロテクターですが外付けタイプなら体に取り付けた後、ある程度調整が出来ます。
逆に服のベストのような形をしているインナータイプだとMサイズならMサイズ、LサイズならLサイズなので微調整が出来ないことがほとんどです。
さらに普通の洋服ならLサイズでピッタリなのにインナープロテクターだとXLサイズがピッタリということもあります。

さらにジーパンなどパンツのインナープロテクターだと購入した後に足の長さ調整が出来ないので仕立て屋さんに持っていって調整してもらうということもあります。

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ネットでインナープロテクター購入する時は
購入する前に出来ればバイクアパレルなどを販売しているお店で
最初に欲しいプロテクターを試着してからサイズを決めた後にネットで購入するのがベスト

近くにバイクアパレルショップが無く、サイズを調べられない場合は自分の体のサイズをよく調べてから購入するのがオススメです。

インナープロテクターを購入するときのポイント
インナープロテクターは夏用や冬用といろいろな種類がありますが全てを揃えていたらお金がかなりかかります。
なるべく1着で済ませたいのが本音ですよね・・

そこでオススメなのはインナープロテクターを購入するなら夏用タイプがオススメ
上着ならメッシュタイプなどです。

どうして夏用なのか?というと寒かったら服を着込んじゃえば良いから

実際に冬用タイプで暑いと死にます。(さすがに死ぬまでは無いかな・・)
脱ぐことも出来ないし温度調整も出来ないのでハッキリ言いますが運転する気になりません。
そのぐらいヤバイ時はひどいと思ってください。

お金に余裕があって何着か購入できるなら気にしなくてもいいと思いますが
なるべくコストを抑えたい場合はなるべく涼しい夏用を選んで寒くなったらどうやって着込むか?ということまで考えて購入するのがオススメですよ。

外付けとインナーはどっちが良い?

管理人は両方共使ったことが有りますが
まず安全性が高いと思われるのは教習所などでも着けさせられるコミネ製などの外付けタイプ
理由は自分の体に合わせてジャストフィットさせることが出来るからです。

どうしてもインナータイプなどの見えないタイプのものはLサイズやXLサイズなど
服に合わせて基準が作られているので装着自体はしっかりできるけど体にジャストフィット出来ないということが多いです。

では便利性を考えるとどうか?というと間違いなくインナータイプ
理由はそのままバイクから降りて歩くことが出来るから(物によっては体がかなりデブっとするので脱ぎたいなと思う物もありますよ?)

外付けタイプのプロテクターでもバイクから降りて取り外せば良いのでは?と思うかもしれませんが
問題は取り外した後のプロテクターの処理が問題

例えばバイクで目的地に到着して膝や肘のプロテクターを取り外してそこからプロテクターをバイクの上に投げっぱなし?
取り外してリュックにいれて歩くとしてもかなりかさばる・・・という事が問題

GIVIのボックスやビッグスクーターなら収納できるので問題ないかもしれませんが
ボックスがついてないタイプのバイクなら収納がないので取り外した後が問題になります。

まとめ

個人的な意見ですがどっちのプロテクターを選ぶか?ではなくて
どっちのプロテクターも持っておいたほうが正解かなと思います。

なぜなら両方あれば長距離ツーリングなどで長時間バイクに乗るときは外付けプロテクター
ちょっと街乗りで目的地まで行くときはインナータイプと使い分ければ安全性と利便性両方供に確保できますし

実際外付けプロテクターはインナータイプと比べるとかなり安いです。(アマゾンで見たらほんとに安いです。)

1種類だけ揃えて完璧を目指すよりも両方揃えて完璧を目指したほうが考えないで良いので早いしラクだった・・・
ということに悩んだ末に至った結論でした。

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