花粉症で目が腫れるし目が痒い!市販の目薬や飲み薬での対処法はこれ!

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花粉は口や鼻はマスクでガード出来るけどなかなか出来ないのが目

花粉の時期になると目が痒かったり目が腫れたり・・・と
メイクするのも嫌になるし、正直外に出るのも嫌になりますよね。

病院に行って花粉症用の薬をもらうのが早いのはわかっているけど
現実は忙しくてなかなか病院に行くことも・・・・

今回は自宅で出来る目の腫れ対処法や花粉症用の目薬や飲み薬などをお伝えします。

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花粉症で目が腫れる時の対処法は?

目の周りが花粉が原因で腫れたときは温めるのではなく冷やすことが大切!

まずは目を洗ったり目の周りを洗ったりして花粉を落としてから
アイスノンや水で濡らした冷たいタオルをまぶたに当てて冷やすようにします。

目の周りが腫れているのは花粉が原因で炎症していることが原因
アイスノンなどでまぶたを冷やすと
冷たい刺激も合わさって炎症やかゆみを抑えることが出来ます。

逆に温ためると血行がよくなってしまい炎症が広がりやすくなる可能性があるので要注意!

目が痒い時にコンタクトでも使えると人気の目薬

目の中が痒い時に使うと効果があるのが目薬!

でもコンタクトを付けている場合だとコンタクトをしていても使える目薬じゃないとダメだし
探すのもちょっと大変・・・

裸眼だとどんな目薬でも普通に使えるので良いのですが
花粉のときはコンタクトって本当に困りもの・・・

そこでコンタクトでも使えるのがアルガードの目薬

近くのドラックストアにいる薬剤師さんに確認してみた所
コンタクト用はコンタクトをしているときだけではなく裸眼の時に使っても問題ないということなので
コンタクトを取ってメガネにしているときでも普通に使えるので安心

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そういえばどうしてコンタクト用の目薬ってある?
普通の目薬はどうしてコンタクトしていると使えないのか?というと目薬に含まれている防腐剤が問題
防腐剤はコンタクトに着くと濃度が濃くなる傾向があり、濃度が濃くなってしまうと目の角膜を傷つけてしまう可能性があります。

コンタクト用ではない目薬を使う場合は一度コンタクトを外して目薬を差してから5分~10分程度時間を置いてまたコンタクトを付ければ
防腐剤の中に含まれる成分は一気に減っているので問題は無いと言われています。

で、肝心のコンタクト用の目薬はそういったコンタクトをして点眼しても角膜傷つけるといったことがないように防腐剤などに考慮して作られているということのようですよ。

痒い時に飲む花粉症の市販薬はこれ

目のかゆみを抑えてくれる成分は抗ヒスタミンが入っている飲み薬

目のかゆみは目に入った花粉を追い出そう、退治しようと体の中にあるヒスタミンという成分が働いてかゆみが出ます。
そこで抗ヒスタミンが入っている薬だとヒスタミンの動きを抑えてくれるのでかゆみを抑えることが出来る可能性が高いというわけです。

市販薬の中で抗ヒスタミンが入っている飲み薬はアレジオン

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【第2類医薬品】【訳あり】アレジオン10(12錠)
価格:1200円(税込、送料別) (2017/1/3時点)

ただ、現状抗ヒスタミンが入っている薬は即効性が高くて便利ですが
ほとんどと言っていいほど副作用で眠くなってしまうことが多いです。

運転中や仕事中に服用するときには今後の予定を考えて服用するのが無難です。

まとめ

病院に行って薬を処方してもらうのが1番確実ですが仕事が終わったら病院なんて閉まっている!
という場合でも最近はドラックストアが夜まで営業していることも多いので市販薬で対策することも出来ます。

ドラックストアには薬剤師さんがいるので目の症状を伝えて飲み薬や目薬を選んでもらうのが効果的ですよ。
(実際私は薬剤師さんに聞くのが恥ずかしくて自分で選んで大失敗したことが・・・・)

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