石油ストーブの火が弱くなる原因や修理方法はこれ!


何もしてないのに使っていると急に火が弱くなった石油ストーブ

灯油がなくなったわけじゃないのに火が弱くなって寒い・・
雪がりそうなぐらい寒かったりすると本当に最悪・・・

なんとかしてもとに戻せないか?焦りますよね。

今回は石油ストーブの火が弱くなる原因や弱くなった時の修理方法などについてお伝えします。

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石油ストーブの火が弱くなる多くの原因

去年の灯油を使っている、灯油の中に水が入ってしまったなどを除いて
今まで使っていたのに急に石油ストーブの火が弱くなってしまった時に考えられるのがストーブの火を灯す芯の消耗

石油ストーブの火がつかない、火が弱い場合の問題点はほとんどの確率でストーブの芯が原因です。

芯はどういった仕事をしているのか?
ストーブの芯は布のような物で作られていて灯油を吸って濡れた状態になっています。
その灯油で濡れた芯に火が付くと灯油を燃料にして火を灯してくれるのですが
布のようなものなので灯油を常に吸って濡れているとはいっても少しずつ燃えて無くなっていきます。

無くなっていくと火がつく場所が少なくなり結果的に火力が弱くなってしまうのです。

部品はどこに売ってる?金額はどのぐらい?

石油ストーブの火力が弱くなった時、ほとんどの原因は芯
なので芯を新品と交換すればすぐに元に戻ります。

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では芯はどこに売っているか?というと近くのホームセンターに売られていることが多いです。
使っている石油ストーブの型番を調べてホームセンターに電話して調べてもらえば在庫があるかすぐにわかるので
ホームセンターに行く前からあるか無いか調べることも出来ます。

ストーブの型番はストーブの周りを見てみるとシールが貼られてある部分に書かれてあることが多いですよ。

ちなみに芯の値段ですがだいたい1500円~2000円ぐらいです。

実際に交換してみた!


実際に管理人の使っている石油ストーブも火が弱くなったので芯を交換してみました。

芯交換で使った物は

新品の芯
+ドライバー
-ドライバー
8ミリサイズのスパナ

これだけです。

ストーブのサイズによっては10ミリサイズのスパナなどになるかも?しれませんが
特殊な工具を使うというようなこともなく自宅にあるようなもので問題ないと思います。

新品の芯には取説も付いていたので説明書に沿って部品を簡単に交換できました。

交換にかかった時間は40分程度
初めて交換してこのぐらいの時間しかかからなかったので長期戦ということもありません。

まとめ

芯さえホームセンターに売っていれば即日交換も簡単に出来るストーブの芯ですが

交換後はストーブの火を付けて消した後に注意!
おそらく新品の芯が馴染んでないからだと思いますが
暫くの間ものすごい白煙が出ます・・・

数回使って馴染めば白煙は出なくなりますが初めて見たときは交換失敗して火事になった?と思うぐらいなので勘違いにはご注意を!

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