結婚式受付を頼まれたら、返事の仕方や当日に気をつけるポイント


結婚式の受付を友人に頼まれた

いきなり頼まれると驚いて
「ちょっと考えさせて・・・・」

ということってありますよね。

何か準備するものがあるのか?気をつけたほうがいい事は?

というか断るべき?などなど
一気にいろいろ考えて混乱することも・・・

今回は結婚式の受付を頼まれた時についてお伝えします。

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結婚式の受付を頼まれたら受けるべき?断るべき?

結婚式の受付を頼まれるというのはとても栄誉なこと

なぜなら結婚式での受付はただ受付すればいいだけじゃなくて
招待客全員のお祝い金を受け取るという大役

招待人数にもよりますが単純計算でも
50人の場合:50人×3万円=150万円
70人の場合:70人×3万円=210万円

となります。

親族からのお祝い金だと祝儀袋の中に20万や中には50万なんてこともあります。

それぐらいの大金を受け取るのですから
もちろん新郎新婦だって誰にするか?というのはしっかりと考えています。

あなたなら信頼できますということを言われていると同じなので緊張もしちゃいますが、
よほどの理由がない限りは受けるのが良いと思いますよ。

受けた時の返事の仕方

受付をお願いされる時、最初はやってくれるかくれないか?という事前確認も含めて
メールや電話などでお願いされることがほとんど

この時に受付をやってもいいよと答えると
後日郵送で受付をやってもらえますか?という手紙が来るのが一般的です。(結婚式の招待状と同じような感じですね。)

手紙の中には受付をする、しないというような感じで選択が出来るようになっていることが多いのですが
この時、選択する手紙の空白部分にちょっとしたメッセージを入れると新郎新婦にも喜んでもらえるし
逆に自分のことを知らない新郎側や新婦側の相手にも良い人そうだなと安心感を与えられることも!

文例ですが例えば

喜んで受付をさせていただきます。
結婚式当日を楽しみにしています。

とか

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まだあまり知らない新郎側や新婦側の相手に安心してもらうなら

とても嬉しく思います。
謹んで大役お受けいたしますのでどうぞご安心下さい。
結婚式の準備で色々と大変かと思いますがお体にはご自愛ください。

などなど

その時の嬉しい気持ち、大役を受ける答え、相手への気遣いを入れてあげるのがオススメ。

気をつけるポイントは?

受付では何をすればいいのか?というと

当日受付で必要なものや受付の流れなどは式を挙げる結婚式会場側が用意してくれていますし
結婚式当日には受付がやること、頂いたお祝いはどうするのか?などの説明もしてくれることがほとんど

なので必要なものと言えば筆記用具を持っていくのがオススメ
説明の時にメモを取ることも出来るし、何かあった場合はメモで控えておくということも出来ます。

服装は男性の場合はスーツでOK
女性の場合はドレスや和服で悩んだりしますがどちらでもOK
ただ気をつけるのは花嫁よりも目立つような服装やウェディングドレスと同じ白色は避けましょう。

ヘアスタイルはアップスタイルがオススメ
なぜなら受付はゲストが来たときにはお辞儀をするので乱れにくいヘアスタイルにしておくのがゲストがたくさん来た時の対応もしやすいからです。

あと、当日までに少し覚えておきたいのがマナー

例えばですが、結婚式の受付は自分も結婚式に参加するとはいっても
その時だけはゲスト側ではなく主催者側になります。

なので受付時にゲストが来た時
「おめでとうございます。」というのは厳密には間違い
「ご出席いただきましてありがとうございます。」というのが一般的なマナーです。

マナー本などで一通りチェックしておくと安心できると思いますよ。

他にも結婚式が始まる前までゲストに休憩してもらう場所や喫煙場所、トイレ場所など一通り覚えておくとステキですよ。

結婚式当日には式が始まる1時間~2時間前には会場に行き会場のスタッフさんと打ち合わせをしておくと安心
なのでヘアメイクを美容院でセットしてもらうときには時間の余裕を見て予約をしておくのがベストです。

まとめ

結婚式の受付は緊張するし出来れば頼まれたくない・・・ということもあると思いますが
あなたのことを信頼していますということを言われたのと同じことです。

結婚式当日までまだ時間はあると思うので一通りマナーを覚えて当日に望むのが良いと思いますよ。

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