オイル交換する理由やオススメオイルどれぐらいで交換するのが良い?


毎日普通に運転する車

ガソリンを入れないと燃料が無くなるので走らなくなるというのはわかりますが
オイル交換を定期的にして下さいというのは

どうしてオイルを交換しなければいけないのか理由がわかりにくいし、量販店に行けばオイルの種類が多くてどれにしたらいいのか?悩みます。

今回はオイルについてマニアックな話は除いて簡単にお伝えします。

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オイル交換交換する理由は?しなかったら?

まずオイル交換をする理由ですが一言で言うと
ガソリンが無くなったら車が走らなくなるのと同じようにオイル交換をしなかったら車が壊れて走らなくなるからです。

オイルの役目は人間で言うところの血液と同じような仕事をしていて
エンジン内をグルグルと循環していて冷却や金属摩擦の低減などをするお仕事をしています。

そのエンジンオイルはずっと使っているともちろん性能は落ちてきます。
人間だと血液がどろどろになってきたとしても内臓の働きや食べ物や飲み物、運動などでキレイな血液にしていくことが出来ますが
車はそういったことができません。

なので定期的にオイルを交換して上げる必要があるのです。

しなかったらどうなる?

もし、交換しなかったらですがエンジンの性能が落ちたり、燃費が悪くなったり
最悪のケースだとエンジンが壊れます。

ではどのオイルが良いの?

カー用品を扱っている量販店やガソリンスタンドにはいろいろな種類のオイルがありますが
どれがいいのか?というと車の種類や使い方によってかわります。

高いものが自分の車に一番良いということはありません。

どうしてなのか?というと極端な例にはなりますが

F1で使っているものすごい高性能なエンジンオイルを一般の車に入れたら最高なのか?
ということと似たような感じです。

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モータースポーツ最高峰のF1で使われるようなエンジンオイルは耐久性を全く考えていません。
その時のレースさえ持てば良いということで寿命を削って性能を上げています。

もう一つ言うなら
オリンピックで走るランナーと同じ靴は一般人の週末ランニングに最適?
とうことです。

オリンピックランナーの靴はオリンピックレースで走りきれれば良いということで耐久性は削ります。
もちろん走るランナーの足の形や走り方を考慮してその人だけにピッタリな靴を作ります。

というような意味合いと同じような感じで高いから自分の車にピッタリということではないんです。

もちろん市販されているエンジンオイルはどの車にも使えるように考えて作られてはいますが
スポーツ走行しない4ドアワゴンにサーキットなどのスポーツ走行を前提にしている高性能オイル!
なんてものは必要ではないということです。

オイル交換は
交換するオイルの性能と自分の車の用途によって選ぶのが1番
オーバースペックなオイルを入れてもいいですがオイルの性能を使い切るということはおそらくですが出来ません。

オイル交換はどれくらいでするのが良い?

オイル交換の頻度は究極を言うと少しでも早く交換すること
極端に言えば100キロごとでも良いです。

なぜならオイルは使えば少しずつですが劣化していくから

でもそんなに早く交換しているとお金をどんどん使ってしまうので現実的には無理
となるとですが、参考になるのは車の取扱説明書に書かれてあるオイル交換の目安や頻度
説明書が無い場合はディーラーに行けば教えてくれますし
カーグッズの量販店やガソリンスタンドでも教えてくれます。

説明書と一般に言われる交換頻度のちがい
私も正直謎なのですが一般的な車の取扱説明書に書かれてあるオイル交換の目安と
ガソリンスタンドやカーグッズ量販店で言われるオイル交換の目安は違うことが多いです。
だいたい、量販店で言われる目安のほうが早いことが多い

この理由を一度量販店で聞いたことがありますが

・早めに交換しておいたほうが安心できる。

・どんな乗り方をするかわからないので劣化条件は様々、使用条件や乗り方、どんな人が使ってもということでの目安

と言われたことがあります。

まとめ

オイル交換は
エンジンオイル、ATオイル、MTオイル、デフオイルなど

実はエンジンオイル以外にもたくさんあります。
マイカーを快適に運転するためにも定期的に自分にあったオイルを交換するのがベストだと思いますよ。

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