多動症赤ちゃんの症状や特徴チェックや病院、対応方法でのポイント


発達障害の1つ多動症

別名ADHD(注意欠陥多動性障害)とも言われる病気の1つで遺伝や脳の機能障害が原因と考えられている病気です。

今回は赤ちゃんが多動症の場合の特徴や対応方法についていくつかご紹介します。

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赤ちゃんが多動症の場合に見られる兆候

赤ちゃんが多動症の場合に見られる代表的な兆候としては

  • 足をつねにバタバタしている
  • 視線が合わない、常に色々な場所をキョロキョロ見ている
  • 指差しをしない
  • はいはいの仕方が普通じゃない
  • 名前を呼んでもなかなか振り向かない、気づかない
  • 保育園や幼稚園で他の子と反応が違う、先生から相談がある
などが代表的です。

ただ、こういった症状があるからといって絶対に多動症と言い切れない部分もあります。
小児科の先生に聞いたことがあるのですが
赤ちゃんが成長する途中でも見られる症状なので一概にこういった症状があるから多動症だ!と決めるのは早いということもあるそうです。

どのぐらいの割合で多動症の人はいるの?
多動症の発症率はおおよそ100人に5人前後と言われています。
ただ、多動症の症状が風邪と同じように強く出ている場合もあれば弱いこともあるので
多動症に見えにくいけど多動症だったということもあるそうです。

多動症の場合、病院はどこに行く?

多動症は脳の発達障害であることまではわかっているのですが
どうやったら完治するのかということまでは完全に解明されておらず知識のある専門医はあまりいません。
小児科や内科、精神科でも受診をしても「詳しくわからない」ということもあります。

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そうなるとどこで診てもらえば良いのか?となりますが
確実なのは発達障害支援センターに相談して最寄りの病院を紹介してもらうことが無難です。

発達障害支援センターは各都道府県にある支援センターで発達障害の方、家族への様々な相談支援を行っている機関で知識も豊富です。

自宅で今のうちから出来る対策とは

もしかしたら多動症かもしれないと感じる場合
今のうちから出来る対策の1つは早めに医療保険加入をしておくことです。

病院に通院、入院する場合、長期になればなるほどどうしても必要なのがお金です。
赤ちゃんの頃は無料で病院に行くことが出来ますがそれも終わりがきます。

終わりが来た時、医療費を長期間支払う可能性もあるので
多動症と認定される前に(認定されると保険に入っても保険金が降りない可能性があります。)加入しておくのが無難です。

保険に入るとなると赤ちゃんの多動症というのを自分で認めてしまうことに・・・という嫌な気持ちになるかと思います。
本当は多動症ではないのが1番良いのですから・・・・本当にツライ決断かもしれないですが

もし、多動症だった場合、これからの赤ちゃんに1番良いケアをしてあげれる準備をしておく
常にいつでも最高の環境を整えてあげる

と言うように考えれば少しは気持ちも違うかなと思います。

次に出来ることとしては症状や対策の知識を深めておくことです。

多動症専門の医師はまだまだ少なく、詳しい症状のチェックポイントや発症した場合、自宅でも出来る改善方法などはまだまだあまり知られていません。

ネットでは多動症のことや改善方法などの書籍やマニュアルなども販売されているので
知識を深めておくというのもいざという時に役に立つと思います。

⇒多動症関連の改善マニュアル

まとめ

多動症は赤ちゃんの頃はわかりにくく
気になる行動をしても成長過程で起こる症状ということもあります。

普段から気をつけて赤ちゃんを見るようにして
他の赤ちゃんや子供たちとはあきらかに違うと思った時から
いろいろと念の為に準備をするということでも遅くないと思いますよ。

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