マジェスティSレビュー、1ヶ月乗り続けて感じた魅力や悪い点


150クラスのマジェスティS

小さなバイクですが新車乗り出し価格も40万前後ぐらいするので
購入するとなると実際良いバイクなの?というのが気になりますよね。

バイクだと試乗出来ることも少ないし、かといって買って後悔したくないし・・・

今回はそのマジェスティSを購入後1ヶ月乗ってみて実際に感じたことをお伝えします。

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マジェスティSのメリット・デメリット

乗ってみて感じた良いところと悪いところを言うと

良いところ

  • リアがディスクブレーキ
  • シート下トランクが約32Lなので荷物がそこそこ入る(リヤボックスはあったほうが良い)
  • 足元がフラットなので荷物が置けるしコンビニフックもある
  • サイズが小型バイククラスなのですり抜けも楽
  • デザインが良い

悪いところ

  • 燃費が悪い、だいたいリッター30キロ~35キロぐらい(飛ばすと下がることもある・・・)
  • ライトがハロゲンタイプ、LEDにしてほしかった・・・
  • リヤの泥除けが無いので雨の日に走ると汚れだらけになることがある
  • 日本向けマジェスティSには風防がないので高速を長時間走るとツライことも・・・
  • ハザードランプスイッチなし、高速で渋滞時は後ろが怖い
  • シート下トランクは広いけどヘルメットの種類によってはギリギリ入るか入らないか?ということもある
  • 足つきが悪い
  • シガーソケット、電源ソケットがない

という感じでしょうか
ワイズギアから風防やローダウンのシート、社外品のLEDなどでデメリットはだいたい解消できるんですが
できれば最初からなんとかしておいてほしかったなぁというのが本音です。

新車で買った最初はかなり拷問でした

マジェスティSを新車で買ったら最初はかなり拷問です。
理由は慣らし運転

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マジェスティSの説明書に書かれてあるのですが慣らし運転は5700回転以下で1000キロ
これ、説明書通りにやると52キロ~60キロぐらいしか出ないので原付きより遅いです・・・
そして普通車、原付きにどんどん追い抜かれていきます。

これを1000キロというのは「何の罰ゲームよ?」と思いながら運転すること間違いないと思います・・・

じゃあ慣らし運転はしなくて良いのか?というと絶対にやったほうが良いと思います。
慣らし運転をしていると最初はギクシャクしていたエンジンが
だんだんとトルク感が上がったり吹け上がりがスムーズになってきたりしたので
「もっと良くなる?」と思いながら運転できるし、バイク自体にも好影響を与えていると思います。

ただ、拷問です・・・罰ゲームです。
頑張って走るしか無い感じです。

乗ってみて感じた魅力

慣らし運転が終わる前からなんとなく感じていましたが
慣らしが終わってスピードを出し始めてハッキリ感じたのは

マジェスティSは見た目がスクーターですけど、乗り味は普通のバイクに近いです。

どちらかというと小型スクーターの大きさに近いので原付き感覚でのんびり走ることも出来るけど
ハンドリングのヤマハと言われるだけあってかハンドリングは原付きスクータータイプとは違います。

バンクさせてグイグイ曲がっていけるような仕上がりになっています。
これ以上バンクさせても大丈夫かな?という心配があまり出ない感じ(さらに実際曲がるし・・・)

オーバーステア気味?のような気もしますがどんどん曲がっていくような味付けです。

スクーターとして荷物を積んで街乗りも出来るし
ちょっとその気になればスポーツドライビングも楽しめる

ただ運転するだけじゃなくてバイクの遊び心もしっかり考えて作られていると思えるのが魅力だと思いますよ。

まとめ

アフターパーツメーカーもたくさんパーツをリリースしているので
購入した後もカスタムでも楽しめるし乗っていてバイクらしさを感じることもできるマジェスティS

排気量が少なめの普通二輪を考えているなら本当に良い選択の1つだと思いますし
150クラスでマジェスティSがバカ売れしているというのも納得できるので個人的にはオススメです。

ただし!慣らし運転は拷問ですのでご注意を!

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