国産うなぎと輸入うなぎの見分け方はどうやるのか、現実的には・・・

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国産の天然うなぎと養殖している海外のうなぎ
スーパーや百貨店で売っているのを見かけますが国産か、海外ものか?この違いだけでかなり金額が違うのがうなぎですよね。
ちょっとスーパーで見かけるものでも国産というだけで1000円ぐらいは平気で違ったということもあります。
国産の有名なうなぎの産地や国産うなぎとと海外うなぎの見分け方
味の違いまで調べてみました。

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国産うなぎブランド?国産うなぎの有名な産地

国産うなぎの有名な産地の1つとしては日本最後の清流と言われる四万十川で穫れるうなぎがあります。
日本最後の清流と言われるだけあってうなぎ特有の泥臭さも少ないと言われているようです。
四万十川でも養殖は行われているようで、天然の四万十川うなぎと養殖の四万十川うなぎの2種類ありますが、天然の四万十川うなぎは現地でもかなりの高級品のようでまず手に入らない
手に入ったとしても値段がかなり高いようで、養殖の四万十川うなぎのほうが手に入りやすいみたいです。ただ、養殖といえども四万十川のうなぎはかなりな値段のようですが・・・

他にも静岡県の浜松市にある浜名湖のうなぎも国産うなぎの中では有名です。
浜名湖で養殖されるうなぎは養殖の発祥地としても有名で国産うなぎの出荷量に日本有数
四万十川のうなぎとは違い養殖も盛んなのでうなぎ屋さんも地域にはたくさんあり町興しとしてもうなぎが取り扱われています。

国産うなぎ見分け方、海外うなぎとの違いは?

国産うなぎと輸入うなぎの見分け方はうなぎの種類が違います。
見た目では国産うなぎのほうが色が青く海外のうなぎは色が黄色がかっているのが違い
うなぎがまだ調理される前なら簡単に見分けることが出来ます。

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ただ、うなぎがすでに調理済みでスーパーやデパートに並んでいる場合は見た目で判別するのはとてもむずかしいようです。
特にうなぎのタレで色がついてしまっている場合は色の違いでもわかりにくいのでほぼ見た目で判別は不可能
違いとしては肉厚が海外のうなぎのほうが分厚いようですが、国産うなぎを毎回見ているならまだしもパッと見ただけで判別はプロでもなかなか出来ないことが多い
あえて言うとすれば肉厚が海外のうなぎのほうが分厚く、弾力性が高いので触ってみて弾力性が高いか?それとも低いかで見分けることが出来ますが、わかりにくいです。

見分け方としてはスーパーの国産と海外というパッケージと値段の違いから・・・という信じるしかない!というのが現実のようです。

国産うなぎと海外うなぎの味の違いは?実際の所は・・・

国産のうなぎと海外のうなぎの違いは国産うなぎのほうが身が分厚くないので海外うなぎよりも身がさっくりとほぐれて味に繊細さがあるということですが
実際の所はそこまで大きな違いはないのでは?という声も多いようでした。
私も国産うなぎと海外うなぎを食べ比べてみたことがありますが、身の大きさの違いは確かに感じましたがうなぎの味というよりもタレが同じである場合はそこまで大きな違いは感じませんでした。
食感にはもちろん若干の違いはありますが、そこまで気にするほどではないのでは?というのが本音です。

国産うなぎと海外うなぎを両方購入して食べ比べるということなら味の違いはわかりますが、海外うなぎを「国産のうなぎだよ!」と言われて食べればわからないで食べてしまうぐらいわかりにくいです。

まとめ

国産のうなぎと海外のうなぎですが、スーパーやデパートで調理済みの状態で販売されている場合は見分けも難しいですし、味も大きく違いはありません。(美食家なら話は別?)
スーパーでうなぎを購入する場合は国産とかかれてあるうなぎを信じるしかないですが、実は海外のうなぎも1週間か1ヶ月ぐらい輸入してから日本で飼育すれば国産うなぎと記載しても問題ないそうです。
そうなると結局どれが本当の国産のうなぎなの?となってしまうので本当に国産のうなぎを食べたい場合は老舗の鰻屋さんに食べに行くのが確実かもしれないですね。

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