京都の定番イベントになるかもしれない京都イルミエール
2012年から始まったイルミネーションイベントで開催当時には口コミだけで1万人も集まった実績もあるとてもキレイな夜のイルミネーション
毎年人が増えてきていて今年もかなりの人が来るんじゃ・・・と思われる京都イルミエール
今回はこの京都イルミエールを初めて見に行く人に向けて、期間や点灯時間、場所や最寄り駅、駐車場や見に行く時の注意点等をお伝えします。
京都イルミエール期間や点灯時間、場所マップや見どころ!
まずは京都イルミエールの期間や点灯時間等をお伝えします。
開催期間:2015年11月1日~2016年4月3日(予定)
点灯時間:日没後(日没後なので日時は若干前後します)
定休日:無休にて営業
開催場所:るり渓温泉周辺
入場料金:大人1000円 子供500円
京都イルミエールの見どころは当たり前ですがイルミネーション
開催場所周辺一帯にいろいろなイルミネーションが広がっているし歩いて通れるトンネルのイルミネーションもあります。
その中でもすごいのがオーロライルミネーション
音楽に合わせて夜空にイルミネーションの光が照らされてオーロラのようにさまざまな色や形に変わっていきます。
奇跡のオーロラと名付けられたイルミネーションで開催時期は3月4月、天候によっても開催できない時もあるという条件がいくつかありますが
それでも見る価値は十分にありますよ。
京都イルミエール交通アクセス、電車の最寄り駅やシャトルバス、駐車場場所
京都イルミエールを電車で見に行く場合と車で見に行く場合2つに分けてお伝えします。
電車で行く場合
電車の最寄り駅は日生中央駅か園部駅
駅から出てすぐのバスターミナルから会場までの直通無料シャトルバスが運行しています。
駅から出る前に案内などもあるので迷うことはないですよ。
バスの乗車時間は30分前後
イルミエール開催中はバスの増便もしていますが混雑した場合はバス待ちが発生することもあるので早めに行っておくのがオススメ
バスが混んでいる場合はタクシーを使うのもアリですが料金はどちらの駅からも5000円前後はかかるので財布と相談・・・という感じになります。
車で行く場合
車で行く場合は駐車場が必要になりますが京都イルミエールでは450台ほどの駐車場が利用できるようになっています。
ただ、来場者に比べて駐車場が少ないので早めに行かないと満車になることも・・・
日没後は渋滞もあるので日没になるまえに駐車場に停めてゆっくりしながらイルミネーションの点灯を待つようにすると渋滞を避けやすいですよ。
京都イルミエール行くときの注意点はある?スタッドレスタイヤはいる?
京都イルミエールに行く場合に注意したほうが良いのが
季節によっては尋常では無いぐらい寒いということ
場所が高地になるので日没後は一気に気温が下がってきます。
飲み物や食べ物も販売していますが寒いので暖かいものから売り切れになることも多々
特に真冬の季節はめちゃくちゃ寒いので多めに服を着て行ったり暖かい飲み物やホッカイロなどを持っていくのが無難です
路面の凍結も考えられるのでスタッドレスタイヤを着けるかチェーンを持っていくのがベスト
一応除雪もしてくれているのですが京都イルミエールに行っている途中に雪が降った場合、除雪車がすぐに来るわけじゃないので最悪立ち往生ということにもなる可能性があります。
立ち往生してしまうと他の車の人にも迷惑になることも考えられるので念の為雪用の装備をしておくと安心ですよ。
まとめ
ちょっとアクセスはあまり良くないですがそれでも見る価値は十分にある京都イルミエール
まだまだ始まったばかりのイベントなので知らない人は知らない穴場イルミネーション
本当に寒いので寒さ対策だけはしっかりしていくと安心ですよ。