年末はクリスマスや大掃除、年賀状や年始の準備などやらないといけないことがたくさんありますが
その中の1つにお歳暮があります。
今回はお歳暮のマナーとして
- お歳暮を贈る時期
- 先方様が喪中の場合はどうやって贈るのか?
- お歳暮を贈り忘れた時の対処法
お歳暮のマナー、いつからいつまでに送ればいい?
お歳暮を贈る時期は地域によって若干違いますが
多くの場合は12月1日~12月31日まで
このぐらいの時期にお歳暮を贈るのが一般的です。
もう少し掘り下げて言うとクリスマス前ぐらいに贈るのがベター
この時期だとクリスマスやクリスマス後のイベント前なので本格的に忙しい時期ではないですし、先方様がお歳暮を贈る準備を忘れていた場合でも時間的余裕があるので優しいです。
年末の忙しい時期を避けて贈るというのが先方様にも喜ばれますよ。
お歳暮のマナー、先方様が喪中の場合は贈る?贈らない?
お歳暮は年賀状とは違い、お世話になったことに対してのお礼になるので
新年を祝うと言う形ではありません。
なので、基本的にはお歳暮を贈っても全く問題ないのですが先方様でまだ49日が過ぎてない場合などは49日を避けて贈るようにしますです。
そうなると12月は過ぎてしまうし、1月の終わりになってしまう・・・と言う場合でも大丈夫
お歳暮という形ではなく寒中見舞いということにしてメッセージを添えて贈るようにすると問題ありませんし気を使ってくれているのが伝わりますので喜んでもらえます。
年明けに贈る場合は1月7日までの松の内を避け、お正月を過ぎてから贈るのがベストです。
一言で言うと「お正月はこの日までです」という区切りのこと
地域によっては松の内が若干変わりますが一般的な松の内は1月7日まで
この日を過ぎるとお正月は終わっているのでお正月を祝っていると言う形にはなりません。
お歳暮のマナー、贈るのを忘れた時にはどうすればいい?
年末にお歳暮が自宅に届き
「この人に贈るのを忘れていた!」
という場合でも救済策はあります。
1つはお歳暮ではなく、「御年賀」という熨斗にしてお正月の松の内に届くようにすると言う方法で失礼のないようにすることが出来ます。
その時にはお歳暮を贈る時期が過ぎてしまったお詫びとともに新年を祝うメッセージ等を入れておけば先方様にも伝わりますので失礼になりません。
御年賀として贈るのがベストですが松の内を過ぎてしまった場合は、寒中見舞いとして贈るようにするのもアリ。
ただし、先程も言いましたが先方様が喪中の場合は松の内を過ぎてから贈るようにしましょう。
まとめ
今年一年お世話になった人に贈るお歳暮
ちょっとしたことですがお歳暮を贈るだけでも今後のお付き合いが広がったりすることもあるので忘れないようにお世話になったあの人に贈るようにしたいですね。