思春期ニキビと大人ニキビの違いや特徴、できたときに治す方法!

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大人になって急に顔や背中にできるニキビ

大人になってできるニキビは思春期の頃にできてしまうニキビと違って
ニキビができる場所や治る方法も全く変わってきます。

なので思春期にできるニキビを治そうとして大人が使うニキビ対策グッズを使ったとしても治らないということもあります。

今回は大人ニキビと思春期にできるニキビの特徴の違いや治し方についてお伝えします。

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思春期にできてしまうニキビの特徴

子供から大人に成長する思春期にできてしまうニキビを思春期ニキビと言います。
個人差はありますが年齢で言うと男子は12歳ぐらいから、女子は10歳~11歳ぐらいから18歳ぐらいまでです。

思春期ニキビの特徴はおでこや鼻周り、ほっぺ周りなどTゾーンと呼ばれる周辺にたくさんできるのが特徴で原因は成長ホルモン
体が子供から大人に成長する時に成長ホルモンが分泌されるのですがこの成長ホルモンは皮脂線も刺激します。

顔の皮脂線が刺激されるとどうなるか?というと
毛穴から大量の皮脂が分泌されるようになるので毛穴が皮脂で詰まりやすくなるし
ニキビの原因と言われているアクネ菌のエサは皮脂、アクネ菌が大量発生しやすくなります。
思春期ニキビと言われる理由は大人になるために成長ホルモンが大量に分泌され
その結果ニキビが出来てしまうからということがあるからなのです。

成長ホルモンが原因ならどうして全員がニキビにならない?
成長ホルモンの出る量は個人差があるし、皮脂の量も変わります。
細かく言うと毛穴の数も生まれつき違うので変わってくるのです。

成長ホルモンの他には食事や睡眠によっても皮脂の分泌量が変わります。
例えばファーストフードばかり食べていたり油っぽい食事、甘いおやつ等は皮脂の分泌量が増える原因!
成長ホルモンとダブルパンチで皮脂の分泌量が増えてしまうし寝不足が続くと健康な肌が維持できなくなるので
ニキビの原因になるアクネ菌が繁殖しやすくなります。

大人になってできる大人ニキビの特徴

大人のニキビの特徴はUゾーンと言われる顎周りを中心にできるニキビ

多くの原因がホルモンバランスの乱れと言われています。
女性の場合、毎月生理があるので女性ホルモンは大きく変わり、時期によって出来るということもよくある話ですし
食生活の乱れやストレス、睡眠不足などからホルモンバランスが崩れてしまいニキビができることも・・・

ニキビができてしまうと目立たなくするためにメイクを入念にするということもありますが
メイクを入念にし過ぎると毛穴がメイクで塞がれてしまうので悪循環に陥ってしまうこともあります。

大人ニキビや思春期ニキビができたらどうすれば治る?

大人ニキビも思春期ニキビも注意するべきところは洗顔

特に思春期ニキビの場合は皮脂の量が多いことがニキビの原因として強いので
しっかりとニキビケア出来るように皮脂汚れに効果的な洗顔のやり方を実践するのがベスト

放っておいて思春期が過ぎて成長ホルモンの分泌量が減れば自然と治ることがほとんどですが
ケアしてなく、基本的に何もしてなかった場合はニキビ跡の原因になることもあるので要注意です。

⇒洗顔の詳しいやり方はこちらで紹介しています。

大人ニキビの場合は食生活やストレス、睡眠不足なども可能性的には高くなってくるので思春期ニキビと違って少しやっかい
思春期ニキビと同じように洗顔も大切ですが普段食べている食べ物の栄養などもかなり関わってくるし
思春期ニキビと違ってホルモンバランスが乱れていることが原因として高いので放っておいても簡単に治るということは難しいです。

食事などもニキビ対策できる食べ物を選ぶのが大切ですよ。

⇒栄養や食べ物などの詳しいことはこちらで紹介しています。

まとめ

大人ならニキビができても自分で調べて治すということも出来ますが、子供は親の言うことを聞くしか手段がありません。
治したいと思っても自分の力だけではどうしようもないこともよくあります。

思春期は敏感な年頃ですし思春期に出来たニキビ跡が大人になっても治らないということもあります。

早めに対策してあげるのが将来も考えて1番良いことだと思いますよ。

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