年越しのお餅は大晦日までに用意?お正月になってから?お餅を用意する理由


年末になると餅つきで作ったり、スーパーで買って準備するお餅

この時期のお餅屋さんは大忙しの時期ですが
どうしてお餅を飾るのか?お餅はいつまでに用意するのが良いのか?

なんとなく用意していたけど考えてみるとよくわからないですよね。

今回は年越しで準備するお餅についてお伝えします。

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お餅はお正月に飾る?

どうしてお餅をお正月になると飾るのか?というと
新年を迎えて初日の出が昇るとその年の新しい歳神様が現れます。

歳神様はお正月に飾るしめ縄や門松、そしてお正月に飾るお餅など
家にお招きするのに必要なもの

だからお正月になるとお餅をお供えするわけです。

お正月にお餅をお供えするようになったのは1000年以上前からと言われていて
歳神様をお招きするのは自宅で行う神事の一種と考えられているそうですよ。

年越しまでにお餅はつく?お正月になってから?

お餅を用意するのは新年になるまでに用意するのが一般的です。
なぜなら新年になると新しい歳神様が現れるのでそれまでに用意しておかないと失礼にあたるという考えがあるから

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じゃあ年末までに用意するのが1番なのか?というとこれも地域によって少し考え方の違いがあり
新年1月1日にお餅を用意するという地域もあります。

どうして元旦に用意するのか?というと新しい歳神様は初日の出とともに現れるからというのが理由
去年までに用意していた場合、去年の歳神もまだいらっしゃるしということや、一番新しいお餅をお供えするという考えがあるそうですよ。

餅つきをしてはいけない日

お餅を用意する、お餅をついてはいけないという日がいくつかあります。
1つは大晦日、大晦日に用意するのは慌てて1日で準備するという考えがあり、大晦日に急いで用意することを一夜飾りと言われています。
一夜飾りは取り急ぎ慌てて用意するのは歳神様に対して失礼という考えがあります。

2つ目は29日、12月29日に用意するのは29の語呂合わせで二重に苦しむという意味合いがあり縁起が悪いと言われています。

最後は26日、12月26日は26の6、語呂合わせでろくなことがないと言われていて縁起が悪いと考えられています。

用意をするなら28日までに用意して飾っておくのがベストですね。

まとめ

年末に飾るお餅は新しい歳神様を家にお招きする時に必要なもの

今年は早めに準備して新年をゆっくり迎えるというのも良いと思いますよ。

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