水疱瘡の予防接種はいつ頃から?金額や効果の持続期間はどれぐらい?


毎年寒い時期になると流行する水疱瘡

水疱瘡には予防接種がありますがどこで受けれるのか?料金はいくらぐらいするのか?
大人でも予防接種を受けることが出来るのか?

いざ予防接種を受けるとなるとちょっと気になりますよね。

今回は水疱瘡の予防接種についてお伝えします。

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予防接種の病院はどこ?いつ頃からやってる?

予防接種を受けれる病院は小児科か内科、皮膚科の場合がほとんど
特に子供の場合は小児科で受診することが多いです。

いつ頃からやっているか?というのは病院によって様々
子供の場合は生後12ヶ月~36ヶ月未満の子供が受けられるようになっているので
水疱瘡の予防接種を受け付けている病院では年中受け付けていることが多いです。

逆に大人の場合はちょっと話が変わります。
大人の場合だと予防接種を受け付けていても薬の在庫がなかったりすることがあるので
最初に確認しておくのが確実です。

予防接種を行っている内科の場合、大人でも依頼すれば予防接種をしてくれますが
大人が受ける事が多い時期は寒くなってきた冬に受けることが多いようですよ。

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料金はいくらぐらい?保険は適用される?

予防接種の料金ですが子供の場合は無料なことがほとんど
定期接種になるので自治体からお知らせが届くということが多いので安心です。

ただ、地域の自治体から送られてくる接種券などがないと受けれないということもあるので
子供が生後12ヶ月になる前ぐらいに地域の自治体に確認しておきましょう。

大人の場合だと自由診療になるので有料
しかも自由診療になるので保険の適用もありません。

では料金はどれぐらいなのか?というと
だいたいですが一回7000円ぐらいから10000円ぐらい

子供の場合も予防接種を受ける時期を過ぎたりすると自由診療になるのでご注意を!

予防接種してから効果はいつから?効果期間は?

予防接種を一度受けると効果期間は約20年前後と言われています。

効果の出始めは個人差がありますが
予防接種を受けてから数日の間には出ると言われています。

ただ、より効果を高めることとして予防接種は2回受けることが推奨されているので
1回終わったから大丈夫と思って2回目の受診を忘れないようにしましょう。

まとめ

水疱瘡に予防接種は効果的ですが、予防接種を受けたからといって水疱瘡にならないということではありません。
毎年予防接種を受けても水疱瘡になった!という人もネットで検索すればたくさんいます。

予防接種をしても水疱瘡にならないように普段から気をつけておくのが1番ですよ。

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