インフルエンザ予防接種の費用は?保険は適応はされる?


毎年流行するといってもいいぐらいのインフルエンザ
寒い12月頃~2月頃の時期に流行することが多い病気ですが

インフルエンザの予防接種を受けておくと重症になることも少ないと言われていて
予防接種を受診しておくようにという半強制な会社もあるぐらいです。

でも予防接種となるとどのぐらい料金がかかるのか?なども気になりますよね。

今回はインフルエンザの予防接種についていくつかお伝えします。

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料金はどれぐらい?保険適用は?

インフルエンザ予防接種の料金は病院によって前後しますが
だいたいの金額は1回4000円前後です。

予防接種は生後6ヶ月から受けれるようになっていて、13歳未満までは2回接種するのが推奨されています。
逆に13歳以上は1回です。

2回受ける場合は1回目よりも2回目の方が費用が安くなっているということもあります。

病院によって値段が違うのは仕入先や薬の種類などによって変わると言われてはいますが実際のところは病院の方針次第
種類が違っても効果がめちゃくちゃに違うということも無いので病院の先生次第です。

ちなみに保険の適用はされないので自由診療、10割自己負担です。
4000円前後というのは10割自己負担しての金額なので数万円かかるということはありませんのでご安心を!

保険適用はされませんが、地域の自治体によってはインフルエンザ予防接種の助成金や補助金を出している所も多いので
予防接種を受ける前に「助成金や補助金はあるのか?」「補助金や助成金がある場合はどのようにすれば出るのか?」というのを確認しておくのがベストです。

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他にも会社で補助していたり、健康保険組合などで補助してくれる場合もあります。

助成金は具体的にどれぐらい?

助成金がいくらでるのか?というのは本当にバラバラ

例えば地域の自治体が行っている助成金では1回800円というところもあれば
健康保険組合では1回2000円補助金を出してくれるという所もあります。

助成金の受け方も様々で確認しておくのがベストですが例を出すと

・会社が指定している日時に集団予防接種を受ける

・提携している病院、医療機関で予防接種を受ける

・最寄りの病院で予防接種をしたあと、予防接種の領収書を補助金をもらえる機関に提出する

などなど様々です。

ちなみにいつ頃補助金をもらえるのか?というと
市町村の場合は予防接種を受けるときに申請書を書くといきなり割引されたりすることもありますし、領収書や予防接種証明を提出したあと、後日指定した金融機関に入金されるということもあります。

ちなみに副作用はある?

副作用は殆ど出ないと言われていますが
出ないと言われている中でも出やすいのは注射した箇所のかゆみや腫れ、痛みなどが出やすいと言われいます。

体全体の症状だと頭痛や発熱、寒気等があると言われていますが発症する確立は5%から10%ぐらいとも言われているので
副作用、副反応が出やすいということではないそうです。

厚生労働省の資料によると確実に予防接種が原因で死亡したという人は現在認められていないので
そこまでひどく副反応、副作用が出るということは考えられていないそうです。

アレルギーが有る場合はこれが原因となってじんましんなどが出る場合もあるそうなので
気になる場合は受診する病院に確認しておくと安心できますよ。

まとめ

予防接種は自由診療にはなりますが補助や助成を行っている自治体や組合も多いので
受診する前に調べておけば思った以上に費用が安く済んだということもあるかもしれません。

最寄りの役所に電話してみたり、会社に確認してみると実質無料だったということもあるかもしれませんよ。

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