インフルエンザB型の症状はどんなもの?潜伏期間や流行時期


毎年寒い時期になると流行しやすいインフルエンザ

そのインフルエンザにはA型やB型という種類があってニュースでも
「インフルエンザA型が流行しています」

なんていうアナウンスが流れることも

でもA型やB型って言われてもよくわかりにくいですよね。

今回はインフルエンザB型についていくつかお伝えします。

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B型の症状はどんなものがある?

インフルエンザB型の症状は基本的にA型とそんなに変わらないと言われています。

具体的な症状としては

  • 寒気
  • 喉の痛み
  • 頭痛
  • 発熱
  • 鼻水
  • 関節、筋肉痛
  • 嘔吐、下痢
などですが、A型と違ってB型は比較的症状が軽いというケースもあり
発熱がそこまで高くなかったりするということもあります。

A型は症状が強くなりやすいのに対してB型はA型ほど強くなりやすくはないと考えられています。

潜伏期間や流行時期

流行時期は2月頃~4月の初め頃ぐらいまで
ただ、B型は毎年必ず流行するというものではなく、A型しか流行しなかったという年もあります。

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だいたいにはなりますがA型の流行が少し落ち着いてきたかな~ぐらいの時期ぐらいからB型が流行しだすという感じですね。

感染してから発病までのインフルエンザウイルスB型潜伏期間は1日~3日ぐらいといわれていて、潜伏期間がかなり短い
ちなみにA型の潜伏期間も同じぐらいの日数と言われています。

普段の対策方法や発症した時の対処法は

自宅でも普段から出来る対策方法はうがい手洗いなどの他に常にマスクを装着して体のなかにウイルスが侵入するのを防いだり
人混みが多い場所に行くのを避けるというのもウイルス対策になります。
湿度を乾燥させないで50%~60%ぐらいの湿度にするというのも効果的

意識していても発病した場合はすぐに病院に行って薬を処方してもらうというのが1番
薬を処方してもらった後は十分な睡眠、栄養はもちろんですが、B型の場合消化器系が弱ってしまうということもあるので
消化しやすい食べ物を食べるようにすると体への負担が少なくなります。

まとめ

インフルエンザB型はA型よりも遅めに流行しやすい病気ですが
毎年必ず大流行するということもなく、A型インフルエンザが流行りだした時期にしっかりと対策しておくと
そのままB型にもかからないということもあるそうなのでB型はA型の流行が終わったら油断しないでおくということを意識するだけでかなり変わると思いますよ。

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