女性の一人暮らし防犯はどうする?出来ることから始めておいて損はないっ!


女性の一人暮らし、楽しいこともたくさんありますが
実は男性と違って女性は気をつけなければいけないことがたくさん

防犯です。

女性は男性よりも力が弱いしこのご時世なので気をつけておくに越したことはありません。

今回は防犯についていくつかお伝えします。

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まずはここから

まず気をつけたほうがいいのは意識を変えること。

もちろん全ての人が犯罪者、泥棒というわけではないですし
男性は全て恐ろしい人達だと思うようにしたほうがいいというわけでもありません。

ただ、女性は一人になった時、まず力で男性に勝つということはよほどじゃないと難しいし
何かあって叫んだとしても果たして絶対に助けてくれる人がいるのか?というとこれも絶対ではありません。

世の中にはいろんな人がいます、いい人もいれば悪い人もいる。

今までは家族と暮らしていた、誰かと暮らしていたという場合が多いと思いますが
お父さんやお母さん、家族や親戚、近くにいる人達と一緒にいることで
結果的に守られてきたということが本当にあります。

1人になるのは開放的で楽しいですが
それだけ周りから孤立していることになるし、孤立するということは何かあっても誰も守れないということです。

耳にタコだと思いますが、本当に女性の1人って弱いんですよ。
日本はまだ治安が良いですが、実際海外だと夜に女性が1人歩くというのは襲って下さいというようなもの
それぐらい夜、1人というのは海外ではダメNGというのが当たり前なんでまずは自分の身は自分で守らないといけないというように意識を変えるのが大切です。

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家選びで気をつけること

まずマンションやアパートを借りる時に気をつけたほうがいいのは1階は選ばないこと
最低2階以上、出来れば4階や5階が理想です。

そしてベランダは外から見えるベランダがオススメ
道路に面してない見えないベランダだと誰からも見えないので侵入しやすいということがあります。
とにかく死角が少ないという場所を選ぶのがベスト

マンションは出入り口がオートロック、インターホンは相手の顔が見えるカメラ付き
出来れば録画も出来るのが理想です。

ポストに名前を出すのもすぐに住んでいる場所がわかるので止めておいたほうが得策です。

管理人さんが常駐しているという場所ならますますGood!です。

生活で気をつけること

鍵は絶対に施錠すること、チェーンロックも一緒に行いましょう。

洗濯物をベランダに干す時は男性の下着や服も一緒に干すようにしたり
カーテンはかわいらしい女性物を選ばないというのもオススメ

洗濯機は室内、室外に洗濯機があるマンションは古い、古いと鍵やオートロックがないと思われたり
一人暮らしですとアピールしているようなものです。

窓の鍵もしっかりと閉めておくというのも大切です。
2階の部屋でも入ってくる泥棒は入ってきます。

まとめ

最低限というだけですがこれだけは気をつけていたほうがいいというのをお伝えしましたが
実はもっと気をつけている人もたくさんいます。

先に一人暮らしをしている先輩に聞いてみたり親に聞いてみるというのも良いですし
まずは本当に一人暮らしだと誰も守ってくれない、守れないというのをキモに命じておくのが本当に大切ですよ。

何かあってからだと全てが遅いしテレビに流れないだけでそういうことはたくさんと思っておいて損はないですから。

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